「から騒ぎ」彩の国さいたま芸術劇場2008/10/21夜

「から騒ぎ」、はるばる彩の国まで遠征して観てきました。
行った甲斐はあった。面白かった!蜷川さん×シェークスピアで面白くないわけないんだけど、役者さんたちが素晴らしくぴったりで、満足の3時間でした。

このシリーズ、劇場が遠いので気になりつつも足が伸びなかったんだけど(小栗くんの「お気に召すまま」とか、北村一輝さんの「恋の骨折り損」とか、いい演目、キャスト)、今回たまたまチケット先行予約中に友人が「小出くんの舞台あるの?観たい!」というので勢いで取ってみました。

小出恵介くんがもう、何やってもかわいい!!すみません、ミーハーで(>_<)。でも、かわいい!
小出くんだと、どんな憎まれ口をきいてもお馬鹿でも、下品にならず「しょうがないなぁ」と、ほほえましい。
初舞台でもあるし滑舌が心配でしたが、後方の席まで台詞もはっきり聞き取れました。
「オール・メール・シリーズ」という、シェークスピアの上演当時そのままに、女性役もすべて男性が演じるという企画だったので、高橋一生くんが小出くんの恋のお相手。綺麗なカップル。
高橋くんも綺麗でしたが、それにも増して月川悠貴くんが、男にしとくのは惜しい!綺麗すぎる!普通は首から背中の骨格ラインで「女装」はばれるものだけど、まったく女性にしか見えなかった・・・orz。蜷川さんがこのシリーズで手放さないのはわかります・・・。

恋のさや当て、勘違い、落とし込んだり、勝手に落ちたり、まぁシェークスピアの脚本はあわただしいんだけど、このラスト、ほんとに「めでたしめでたし」?(^^;)男女、兄弟を取り違えて恋に落ちる「十二夜」なんかもそうだけど、おいおい、ほんとにその組み合わせでいいの?この後が悲劇?「ロミオ&ジュリエット」なんかも悲劇だけど、よく考えると間抜け過ぎない?なーんて。
恋に落ちてる人たちっていうのは、本人は本気で大悲劇のヒーロー、ヒロインだけど、端から見ると喜劇だものねぇ。
何世紀たっても、人間なんて変わらないもんなんでしょうね。

1月はいのうえひでのりさん演出で「リチャード三世」を観る予定。古田新太主演のピカレスクロマンです。楽しみすぎる!

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濱田金吾ライブ・BACK IN TOWN 2008/10/18

先週の今日だったのねぇ。金吾さんのライブ。もう1週間とは・・・早いっ。

7月のライブに行けず、夏歌聴けなかったわたしには、晩夏メドレーが嬉しすぎました。
「プール&サングラス」はほんとに名曲だなぁ。毎年夏の終わりになると、無性に金吾さんの「MUGSHOT」が聴きたくなるんですが、この曲によるところは大きいです。あー、でも「WASTED SUMMER LOVE」も、あ、「インクブルーの夜明け」も・・・というわけで、このアルバムが無いとわたしの秋は来ないのです。

バンド編成は松田真人さん(Key), 金子尚史さん(B), 松藤一英さん(Per), 小山利明さん(G)。
ドラム無し、松藤さんのパーカッションのみっていうのがものすごく新鮮でした。これ7月のライブで初の試みだったらしいですが。うん、いいっ。
なんだかゆらゆらとゆるめに「漂う」って感じで。

初の試みは、mikikoさんとのデュエットも。mikikoさんは80年代に中里あきこさんのお名前で金吾さん提供の曲を歌ってらした方。その頃のmikikoさんは存じ上げませんが、今の彼女はいい感じにお年を召して、金吾さんとのデュエットが素敵〜〜〜。声がね。合うんですよー。金吾さんのハスキーな声に、低めの柔らかいアルトがぴったり。
「September Heart」の心情を女性側から聴けました。この曲の中の「皇居前の坂道でスピード上げた〜」の部分で、フッと風景が浮かび上がってきてやるせなくなりました。

金吾さんの曲には都心を車窓から眺めるシーンがよく出てくるんだけど、窓越し、ガラス越し、横断歩道越し。このちょっと冷めた距離感が、金吾さんだと思うのです。
失恋や過去の恋、今の恋のせつなさ。大声で叫ぶわけじゃないけど、視線とため息で、そのせつなさが伝わってくるような。歌詞とメロディがちゃんとお互いを補いあって、1曲がドラマになっていて。やっぱり金吾さんの曲はいいなぁ。

そして「N.Y.City Marathon」「Girls」がむちゃくちゃかっこよかった!
ダブルアンコールで「Bedside Moon」を歌ってもらえて、幸せでした。(いや、わたしのために歌ってくれたわけじゃないけど(^^;)、いいのっ。わたしは「わたしのためにお贈りしていただいている」と勝手に思ってうっとり聴いているのだ〜〜。)

次は12月5日。松藤さんのパーカッションが無いのは残念ですが、竹上さんのSAXが聴けるわ^^。

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「流星の絆」などドラマいろいろ

クドカン脚本+磯山プロデューサーというだけで「絶対観る!」だったけど、やっぱり面白い〜。
1話目後は、予想通り東野圭吾さんファンにはあの軽さに抵抗感じた方が多いみたいだけど(>_<)。
それを見越して2回目で「いつまで遺族なんだよ?遺族が笑っちゃいけないかよ!?」って台詞を次兄(錦戸くん)に言わせるのもクドカンの計算なんでしょう。思わずにんまり。
過去の3兄妹の回想がうまく入って、いじらしさに泣ける。
ニノは、何か秘密を心の奥に隠しながら淡々と日常をすごす、今回のような役にぴったりだなぁ。
戸田恵梨香ちゃんが意外とクドカンのドラマに似合うのも嬉しいです。
日常の中からフッと復讐暗黒モードに入るニノの表情にワクワクする〜〜。

というわけで、今期2回目が終わって来週も見るだろうドラマはこんなの。
「イノセント・ラブ」=「眠れる森」を思い出す。ちょっと野島伸司テースト?
「OLにっぽん」=阿部サダヲちゃんの「こってす」を聞きたくて。
「七瀬ふたたび」=原作好きだったーー。
「小児病棟」=テレ朝のこういうドラマは手堅い。渡辺えりこさんがいい。
「風のガーデン」=脚本、役者さん、やっぱりうまい。伊藤蘭ちゃんが気になる。
「夢をかなえるゾウ」=こんな変な役をやれるのは古田新太しかいないよね。
「ギラギラ」=祝!佐々木蔵之助さん初主演。
「ブラッディ・マンデイ」=スピーディな展開が海外ドラマっぽくて楽しみ。三浦春馬くんと佐藤健くんコンビを見るのが楽しい。
「SCANDAL」=番宣は「SEX&The City」っぽかったけど、どちらかと言うと「デスパレートな妻たち」ですね。どの人にも共感しにくいのは難点だけど、サスペンス部分で見続けることになりそう。
「オー!マイガール」「セレブと貧乏太郎」「チーム・バチスタ〜」はとりあえず見る・・・かなぁ。

相変わらず見過ぎ?(^^;)

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秋休みで沖縄

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息子の学校が二期制なので、先週末に通信表を神妙に受け取ってきて前期終了。3連休に平日2日のお休みをくっつけて、5日間の秋休みでした。
夫も夏休みを取っていなかったので、ここに合わせて家族旅行に行ってきました。
計画のスタートダッシュが遅かったので、希望のバリ島は航空券が満席で全滅orz。で、急遽、沖縄に決定しました。

初沖縄〜。気温20度の東京から、一気に30度の真夏に逆戻りでした。長いんだな、日本。

静かなビーチ。美しい海。白い遠浅の砂浜。南国のイメージそのもの。
でもこの直後、女子校修学旅行軍団が到着して女風呂と化しました(-_-;)。「きゃ〜〜〜っ、海だーーー」ってほんとに叫んで手を繋いで海辺を走るんだな、女子高生。
シーズンなので、行きや帰りの飛行機、あちこちの観光地でも修学旅行様一行と一緒で、にぎやかでした。それもまたをかし。


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ホテルは沖縄北部の「マリオット・リゾート&スパ」。その名のとおり、くつろげるリゾートホテルでした。オーシャンビューで夕日が綺麗。サンルーム様のリビングがついていて、ソファセットが可愛くてご機嫌。

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更にエステも奮発。肌を馴染みの無い人に触れられる違和感に慣れなくて、あまりエステやマッサージは好きでは無いんだけど、そうも言っていられないお年頃です(泣)。足のむくみなんかは、どうしても自力では治しにくくって他力本願。ホテルのお泊まりのエステは、化粧取ってスッピンでだらけた格好でも、寝る直前にだらーんと入って、終わってだらーんと部屋に戻って寝るだけなので嬉しいなぁ。


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沖縄料理も食べまくり。首里城近くの、うちなー料理で有名な「いろは庭」に行ってみました。沖縄家庭料理。おいしかったです。沖縄の食べ物、コリコリした食感のものが多いのね。ミミガーや海ぶどうの食感、好きだなぁ。こちらで物産展があったら、思わずまた買ってしまいそう。ゴーヤもチャンプルーでしか食べたことなかったけど、いろんな料理の中にすかさず入っていて、なるほど、このほろ苦さはこう生かすのね、と面白かったです。


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もちろん美ら海水族館にも。ジンベイザメ(!)の泳ぐ22mの水槽には驚きました。でかい!!水槽に面したカフェでぼーっと魚を眺めているのって贅沢だわ。

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今日から息子は後期スタート。夫はまだあと2日もお休み。なんと9連休です。大丈夫か、会社員(>_<)。
わたしも秋休みからネームに、アタマを切り替えなくっては。

でも、週末の金吾さんのライブだけははずせません^^。あ、来週の小出恵介くん出演の「から騒ぎ」もね^^。

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秋休みで美術展・「アール・デコの館展」「ミレイ展」

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庭園美術館の「アール・デコの館展」へ。1930年代に、旧朝香の宮邸として建てられた美術館は、そりゃあもうどこからどこまでも優美で贅沢。この展示会中は、普段撮影禁止の館内をどこでも撮影OKということだったので大喜びであちこち写真を撮ってきました。
この時代の装飾の、洗練されたデザインにはうっとりです。

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照明や換気口カバー、暖房器具のカバーなどが、各部屋によってすべて違うデザインで、なのに統一感があって素敵でした。こんな部屋に住んでみたい〜〜。


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「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」。ラファエル前派のミレイの「オフィーリア」が、英国テート・ブリテンからやってきました。イギリス作家ものを集めた(有名な風景画家ターナーがメイン)のしっとりした美術館で、わたしは大英博物館より好みの美術館です。特にこの「オフィーリア」の鮮やかな緑と花たちは印象的です。東京で見られるとは。
東京って、ほんとにすごい街だなぁ。

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「容疑者Xの献身」

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意外にも(失礼(>_<))、ちゃんと原作が生かされた大人にも面白い作品でしたよん。

「また安易にドラマの映画版〜〜(-_-;)?ビデオでいいぢゃん」と思いつつ、息子の付き添い気分で期待せず行って、すまなかった!

堤さん!泣かされました。
石神役が堤真一さんと聞いた時は「かっこよすぎない?」と思ったものですが、スクリーンの中では、うだつの上がらない高校教師、背中を丸めて八の字眉、どんよりした眼の、孤独で哀しい石神でした。
拘置所で、天井を眺めながら四色問題をうっとり思い浮かべる石神の満足そうな表情に涙。うううう。
自分がこれまで知らなかった、誰かのために生きる、必要とされる幸せっていうのを噛みしめた瞬間。それは自分を殺すことだけど、それで生かされる自分があることを知った幸せ。そこにイエス生誕の日=「献身」をオーバーラップさせるという演出が・・・美しいわぁ。

ラストの石神の慟哭。残酷にも彼の計画は失敗に終わるわけだけれど、失敗こそが彼を孤独から救い出すのでした。せつないなぁ(;_;)。

原作ファンも、ドラマ「ガリレオ」ファンも、どちらも満足できる出来なんじゃないかなー。

ドラマではいつも「内海(柴咲コウ)が邪魔・・・」と思っていました(^^;)。別に彼女が悪いわけじゃなく、できれば原作どおり湯川と草薙(北村一輝さん!らぶ)のバディものとして観たかったんだもの。映画はあまり邪魔にならずに、そこもよかった。でも、湯川の「友人として聞いてくれ」は、やっぱり草薙に対しての台詞で有って欲しかったなぁ。「湯川と石神」「湯川と草薙」という友情ものでもあるんだし。

昨夜の映画の宣伝版、ドラマ番外編「ガリレオ0」は、その湯川と草薙の出会いの話でしたが、三浦春馬くんが湯川役に笑っちゃうほどぴったりでした。古畑中学生のように、学生版も作ってほしいわ。
湯川、草薙でドラマも観たかったなぁ。女っ気無しで、濃くていいわぁ。

「ガリレオ」三昧。制作者の思う壺の週末でした^^。

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「月夜がくれた贈り物」発売中です!

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HQコミックス「月夜がくれた贈り物」、昨日から書店に並んでおります。レニー・ローゼル原作のロマンチックコメディです!

あらすじ:「ハンナは、社長に“人並み以下”と侮辱され、辞表をたたきつけた。
傷心のまま<ブルームーン・イン>を訪れ、宿の女主人の勧めで庭園に出てみると、廃墟となった石造りの教会の窓に、月がかかろうとしていた。
その月2度目の満月――ブルームーンの夜だった。
魔法のように美しい月の光の下、突然荒々しい官能的な魅力を漂わせた男性が現れた。
あろうことか、ハンナの心を踏みにじった社長ロス・ジェリクだった!!
運命はなぜ、こんな残酷な罠を仕掛けるの!?」

荒々しい官能的な魅力を漂わせた男性・・・ハーレクインのヒーローってほんとに絵にするのが難しい!
でも楽しかったなぁ。
ぜひぜひ手にとって下さいますよう。アマゾンセブンアンドワイでもポチッとお取り寄せできます。
Amazon.jpには画像が出ていないのはなぜ〜〜。セブンアンドワイは、セブンイレブン受け取りなら送料0円で1冊から購入できるようです。

次のハーレクイン原作を漫画に起こしていますが、原作がもう切り捨てるところ無しの漫画チックな面白さで、楽しみです。ハーレクイン原作も玉石混淆で、「これをどう漫画にすればいいと?」という候補作もいただくので、当たりの原作はやる気が増します^^。来年早々には書店に並びますので、こちらもお待ち下さいませ。
加えて、HQ公式HP11月号に、お気に入りアンケートなんてのがあります。今月号に掲載の伊藤かこプレビューを読んでいただけましたらポチっと押していただけるとありがたいです(>_<)。ネット時代、アンケートもこういう形に・・・。

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大橋卓弥 with Drunk Monkeys TOUR 2008・9/30横浜BLITZ

横浜2日目行ってきました。
大橋くん、ほんっとに楽しそうだなぁ。

初日に比べても、すごくこなれてきたというか、バンドとしての楽しさが伝わってきました。

スキマの場合は、シンタくんの緻密なアレンジで作り上げられたアルバムはアルバムとして、
ライブのアレンジがどんなふうに変わっているかもライブの楽しみの一つでした。
で、今回みたいなバンドのライブはCDのアレンジそのまんま。
バンドライブの楽しさってこれよね〜〜。
ボーカル大橋くんは確かにスター(^^)だけど、バンドの1メンバーとしての役割を果たす。対等、というのがいい感じ。

初日は1Fスタンディングで。2日目は2F指定席でじっくりと堪能しました。
2Fから1Fのぎゅうぎゅうの盛りあがりを見てると、おぉ、こりゃステージの上から見たらやめられないだろうな、ってよくわかる^^。
なんだか客席の感情が伝わってすごく生々しいもの。
あまり楽しみすぎてスキマに戻ってこなくなったら困るですよ〜〜。
それでなくても楽な方へ、楽しい方へ、と流れやすそうなお方なのに(^^;)。

MCはまたダイエットネタでしたし。
バナナダイエットの話がまた出て、水を飲む、は学習されたようです。
客席からの
「そのままでいいよーー!」
の声に、そうかそうか、ん?でも待てよって顔で
「それは、デブのままでいいってことか?
一見丸そうな言葉だけど、すっげーとんがった言葉じゃない?」
にみんな爆笑してたですよ。
「いっか、このままで!」
って・・・いいの?ま、いっか?(^^;)

「来年アタマにはスキマスイッチも・・・」という嬉しい言葉も聞けたし。

「Spiral」〜「はじまりの歌」は気持ちよかった!
盛り上がる展開です。

年末の武道館が楽しみになってきました。

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大橋卓弥 with Drunk Monkeys TOUR 2008・9/29横浜BLITZ

大橋卓弥ソロツアー初日の横浜BLITZ行ってきました。

1枚目のソロシングルを聴いて
「大橋くんの声は大好きだけど、やっぱりわたしはスキマスイッチでシンタくんのプロデュースで歌う大橋くんが好きなんだ!!」
と確信したわたし。
ソロライブ?どうしよう〜?一応FC予約に1回分は申し込んでみるか・・・が、落選。あー、やっぱ縁がなかったのね。スキマ活動を待つ!と思っていたのですが。
直前になったらあちこちで「チケット譲ります」を見かけて結局あっさりゲット。

なんだかんだ言っても気になるもの^^。
これから全国17本+2本があるのでネタバレはいたしません。
が、アルバム1枚しか出ていないので全部歌ってもまだ時間は余る(笑)。カバーを4曲プラスしてのライブでした。

「シンタくんがいないとのびのびするーーー!」
だの
「シンタ君を見かけてもほっといて。だってDrunk Monkeysじゃないからねっ」
だの、小学生の憎まれ口か(^^;)ってなMC。
なんだかんだ言っても、シンタくんとの話題からは離れられないのがかわいい。

もう一つ離れられないのがダイエット話。
「バナナダイエットって知ってる?」
知ってる知ってる。
「朝バナナを食べるだけでいいんだってよ!」
と得意そうに披露したものの、客席から
「お水も飲まなきゃだめーー!」
の声に
「え?そうなの?え?しかも常温のお水?・・・もしかして間違ってた?」
うんうん。
「そうか、水も飲むのか・・・」
と己のダイエット法が間違っていたことに気づいた大橋くん。
会場のあちこちから
「飲んでーーーーーーっっ!」
と悲痛な(笑)声が上がっていたのが可笑しいったら。ファンの切なる願いよねぇ・・・(^^;)。

わたしは「記憶」にちょびっと泣きました。
大橋くんの甘い声には、happyな曲よりせつない曲がほんとに似合う。

「もしも一つでいいから 願いが叶うのなら
君と過ごしたすべての 記憶を消しておくれ」

のやりきれなさも

「ねぇ 僕のことなど たいした興味もないんだろう」

と歌う厭世的な「冷たい世界」も、
大橋くんの声で歌われると、やるせなさだけが残る。

シングルにはなり得ない曲ばっかりが大橋くんらしいと思ってしまうなぁ。

早くスキマスイッチで歌う大橋くんが見たいものです・・・。

で、今日の2日目も行ってきまーす。

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月間HQにプレビュー掲載です

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月間HQ Comic11月号(ハーレクイン社)に、「月夜がくれた贈り物」のイントロ18pが掲載されています。発売前のコミックスからの抜粋プレビューという形です。
もう原稿が完成近くになって「・・・ということで18P掲載になりますから、先渡しよろしく」と言われ、「ええええっ!?」寝耳に水。最初からわかっていたら、ちゃんと18p目が引きになるようにネーム構成したのに〜。なんだかとんでもないところでブツ切れになってます。これで続きを買ってまで読もうと思ってくれる方がいるのかなぁ。限りなく不安(-_-;)。

どうぞよろしくお願いします!

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HQcomics「月夜がくれた贈り物」10月1日発売です

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8月にかかりきりだった仕事です。10月1日書店に並びます。HQコミックス公式サイトで案内が掲載されていますので、粗筋などごらんくださいませ。月夜に出会った二人は結ばれると言う言い伝えに振り回される、ちょっとコミカルなロマンチックコメディです^^。
秋っぽくオレンジ×茶色のカバーにしてみました。まだ現物は手元に来ていないのですが、綺麗に色が出てくれているといいんだけどなぁ。

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五輪的引きこもり生活

Gorin

たまたまオリンピックの月に、たまたま長編の仕事があって、それがたまたまペン入れの時期に当たっている(ネームや下描き中は、集中するためあまりTVは見られない)というのはかなりまれです。
多分、わたしの人生で一番オリンピック中継を見ている年かも(^^;)。
朝11時頃から始まって、深夜1時頃までのLIVE中継。それからあいだに録画中継だのニュースだのワイドショーだの午前3時まで。五輪漬け。それがもう1週間。

・今のところ、意外にも一番面白かったのが「射撃・トラップ」という競技。のどかな田園風景の中、飛び出してくるクレー(標的)を撃って命中した数を競う単純な競技。決勝6人の中に日本人女性、中山選手が残っていたのでLIVE中継があったため、何の気無しに見ていたのですが。これが面白い!本戦も抜きつ抜かれつで面白かったのですが、1.2位決定後、同点が4人残ってのサドンデス3位決定戦がはらはらドキドキの展開。4人の中、1番、2番の選手がはずして、3番目中山選手が当たれば銅メダル。という場面ではずした中山さん。雰囲気はこれは2巡目ありだな、って流れだったのですが、そこを4番目の人が命中して3位を持っていかれてしまい呆然。選手のみなさんキャラクターが濃くて激しくて、そこも面白い。はずして戻ってくる途中、薬莢をゴミ箱に投げ捨て「ちっ」と舌打ち、悔しさを隠しもせずに銃を構える姿、ちょいやさぐれててかっこいいーー。あまり若い選手がいなくて生活感ありありのおばちゃんたちっていうのも見応えありました。

・フェンシング女子も偶然生中継で見ました。これも日本選手が決勝に残っていたから目にした試合。あのレトロフューチャーというか、7〜80年代に思い描いた宇宙服のようなユニフォームがかっこいいなぁ。デジタルのライトを見やすくするために客電を落として競技ステージにスポットライトが当たるのも珍しくて、スポーツというよりちょっとショーみたい。

マイナーな競技も面白いのがいっぱいあるなぁ。もっといろいろ見たいなぁ。
そういう今も、LIVE中継でアーチェリーを観ながら入力しています。これから決勝。射撃もそうだけど、1射ずつ撃っていくのは相手の出方と自分の精神力とのせめぎ合いで、地味だけど見応えあって楽しいな。韓国のパク・キョンモ選手が、ちょっと韓国俳優みたいな二枚目の雰囲気よ(サングラスのせいかもしれないけど〜)。かこいーー。

息子がおばあちゃんちに行きたがるので、半日だけ山梨の実家に帰省して送ってきました。来週頭までは従姉妹やじじばばに遊んでもらえてご満悦です。母は仕事デス(-_-;)。
駅前で配っていた山梨日日新聞(地元ではサンニチと呼ぶ)の号外は内村くん。
記者会見で「若い人に向けて、一言を」という記者の質問に「自分もまだ若いですから、答えはロンドンの後で」と答えたというエピソードが好きだなぁ。才能あるワカモノの怖いもの知らずの発言に喜んでしまうのは、年とった証拠かもね(^^;)。

陸上競技も始まったし、まだまだ引きこもり五輪生活続きます。

追記・アーチェリー、韓国のパク選手は結局逆転されて銀メダルに〜。
その後中継していたカヌーも面白そうだったのに、途中で体操女子になってしまったー。落ち着かないなぁ。もっと他国の選手の競技も観たいのになぁ。もちろん日本体操女子、応援します!

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オーガスタキャンプ2008・西武球場7/26

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今年最初で最後(!!)の生スキマスイッチ。嬉しいやら寂しいやら。

画像は会場の西武球場までの当日池袋駅限定オーガスタキャンプ(略してオーキャン)西武線乗車券。

出演メンバーは、杏子(元バービーボーイズの)、山崎まさよし、スガシカオ、COIL、元ちさと、スキマスイッチ、秦基博、長澤知之、MICRON' STUFFの、音楽事務所「オフィスオーガスタ」所属のみなさん。

今回のオーキャンは10周年ということで、ポスターやパンフレットなどのオフィシャル画像はみなさん黒白衣装でとってもシック。すかしたポーズが笑ってしまうけど、かっこいいわぁ。こういうコンセプトがすんなり似合うのはやっぱりスガシカオちゃんですね^^。
アーティスト10組しか抱えない1つの音楽事務所で、10年も続けて球場クラスの会場でイベントが続けられるってすごくないですか?2〜3年ごとにちゃんとブレイクアーティストを出してくるのは、社長の眼力かなぁ。

ここからネタバレ。
まだ大阪公演もあるので、ご注意です。

暑かった。楽しかった。暑かった。
久々のスキマは相変わらず、二人の会話がかみあってんだかどうだか微妙なところが好き好き。
シンタくんといっしょだと、大橋くんに甘えが出るのかぐだぐだの素が出るのが楽しいのよねぇ。
二人が揃ってステージ上に現れ、イントロ(しかも前回アリーナツアーで一番好きな「全力少年」のイントロだっ!)ピアノが始まった瞬間はちょっと涙ぐみ……そして大橋くんの衣装を見て再び涙ぐみ(-_-;)。あの衣装、わたしの目には変すぎ。もっとかっこいい萌えられる衣装下さい!(ちなみに彩度の高いブルーのシャツ&Tシャツ&グリーンのパンツ。うむー)
久々の「スター大橋卓弥!」「スターじゃない!」も聞けたし。
COIL岡本くんを迎えての1曲ではラップもご披露されてたし。

スキマとして以外にも、他のメンバーの曲を歌うTributeコーナーで昨年に続いて卓弥×秦の「ハタクヤ」コンビが再結成。このコンビネーミングを社長に「コブトリ」にしたら?って言われたというエピソードには場内爆笑。自虐ネタ……。でもこの二人の声の組み合わせは本当に心地いい。大橋くんの甘さに、秦くんのピンと張った声の絡みがいいのよ〜。
昨年のスガシカオトリビュート「そろそろいかなくちゃ」はオススメです。


ラストにはオーキャン10年のヒストリーが大型スクリーンに流れて、デビュー前のスキマ映像も。「若い!細い!かわいい!」きゃあきゃあ。たった5年なのにねぇ。月日の流れって……それ以上は言うまい。

オーガスタメンバーで結成されたチーム「福耳」は山さん、シカオちゃん、杏子さんの「親耳」チームと、スキマ、秦、ちとせの「子耳チーム」に別れていて、今月出たばかりの福耳新曲「夏はこれからだ」はハタクヤメインボーカル。親耳チームの前では急に「どうしたらいいんですか?」と子どものようになってしまって杏子姐さんに助けを求めてしまう大橋がかわいい。それにしても秦くんはほんとに動じないなー。「大丈夫ですよ、先輩」なんて励ましてくれる落ち着きぶりを見ていると、スキマの方が後輩に見えるよ。いや、でもその動じっぷりがおかしくてかわいかったりするんだけど。

スキマ以外にももちろん見どころたくさん。
中でもスガシカオさんのトリビュートコーナーでは、ステージにシンセ、パソコンと共に現れ「こ、コムロ?」。ご本人もコーナー終わって即友人に電話して「どうだった?」って聞いたら(評判が気になって即聞いてしまうっていうのがかわいいなぁ)「コムロ?」と言われた……と凹んでいて場内爆笑。
昨年はシカオちゃん登場の時間に嵐のような滝雨になったそうで、今年も「シカオのステージに雨が降る」と伝説のように言われていましたが、なんとか降らずに済みました。

あー、それにしても暑かった。でもドーム球場なので屋根があるぶん直射日光は当たらないし、特設会場と違って地べたじゃなく座席もあるし、飲み物食べ物豊富にお店があるし、綺麗なトイレもあるし、夏フェスにしては恵まれた環境。それでも体力的にはやっぱりきついわぁ。

スキマの余韻に浸りながら、今日同じ時間のライブだった濱田金吾さんのライブ会場に立ち寄って、ちょっと顔見せご挨拶して、金吾さんファンの友人とおしゃべりしながら楽しく帰宅。

帰宅後即「ルーキーズ」最終回の録画見て御子柴=小出くんのけなげさ、安仁屋=市原くんの強がりのいじらしさに号泣しながら1日終了。楽しい夏の1日でございました。

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7月掲載号のお知らせ

Gurim
「禁断のグリム童話vol.2」(竹書房)7月10日発売号に、書き下ろし50p「ラプンツェル」掲載されております。
コスチュームプレイが楽しめるグリムは絵を描くのが楽しいな♪

今頃ですが……6月は「女のし返し・ホラー&サスペンス」(竹書房)に再録32p「飛び立つ日」が掲載されました。
7月はママンガに掲載された「ハイリスク出産日記」が2本、また再録される予定です。発売されたらまた告知いたしますね。

これから8月半ばまではハーレクインにかかりきりです。夏休みはこれが終わった後かなぁ……なんてしおらしいことを言いながら、ライブ&お芝居だけは逃さず行く予定ですが。やっぱりエネルギー補給は大切ですし(^^;)。

ネーム中のBGMは大橋卓弥「Drunk Monkeys」とBUMP OF CHICKEN。

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小説家・氷室冴子さんの訃報

少女小説の氷室冴子さん死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080606-OYT1T00605.htm

動揺してます。
大好きな尊敬する作家さんでした。
デビュー直後、編集さんのご紹介でお会いして、まだメールなんてない時代、長い長い手紙をよくやりとりしたものです。
いつもお手紙1通がそのままエッセイに思えるほどの面白さでした。
才能溢れる素敵な作家さんでした。
行動力ある素敵な女性でした。
もっともっと作品を読みたかった。
本当に残念です。
ご冥福を祈ります。

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